生活、音楽、料理、IT、ライフハックに関する雑記
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失敗学
いろいろな本やブログを見ていると
どうしても「成功」が主題なことが多いなーと思う。

失敗は成功に至る過程であり、
「どんな失敗をすると成功につながるよ」
ということをもっと学ぶ必要があるんじゃないかな。


と思ってとりあえずググってみた。

■失敗学(wikipedia)
によると

> 失敗の種類は大きく3つに分けられる。
>
> 1.織り込み済みの失敗。ある程度の損害やデメリットは承知の上での失敗。
> 2.結果としての失敗。果敢なトライアルの結果としての失敗。
> 3.回避可能であった失敗。ヒューマンエラーでの失敗。
> 1と2の失敗は「失敗は成功の元」となり得る失敗である。
> また、この2つの失敗については、状況・結果などがある程度予測できたり、
> 経験からくる的確な判断で対処したりすることができる。
>
> 3の失敗は失敗から更なる悪循環が生まれる失敗である。
> 予想しておけば回避可能であったにも関わらず、
> 予想をしていなかったためにパニックに陥り、ますます、状況を悪くしてしまう。

■失敗知識データベース

あたりもおもろい。


「誰もやってないからやってみよう」
というのは、物事を進めるきっかけになるけれど、
「誰かがやったけどダメで消えてなくなったものを
 そのまま再度自分がやってしまう可能性」
を帯びてるってことがありそう。

また、タイミングによって失敗しちゃったネタを
角度を変えてやってみるって話もあるのかも。
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