生活、音楽、料理、IT、ライフハックに関する雑記
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書評的な短文
「ロングテールの頭」=「ダークサイド」

うまいセリフだなー
キーワード
キーワードをいくつ用意するかよりも
キーワードの「軸」をいくつ用意するかがだいじだな

フム

奥が深い
電車のドア広告
Googleモバイルの広告が中央線のドア広告になってた

Googleっていままでこの手の広告やってなかったんじゃない?
本気でモバイルポータルの座を狙ってますな

しかもこの広告は一番合理的っつーか効率的なとこを狙ってますな
さすがでございますGoogle先生
高速道路無料化の話
■高速道路無料化に期待(ある異邦人のつぶやき)
というエントリーとそのリンク先を見て、
おー
ふむふむ
なるほど
と思った

確かに、そくこーろーどーがりょーむーになったら、
いろいろなことが起きるんだろうね。
イイことも悪いことも。

リンク先のさらにリンク先の
■山崎養世(やまざきやすよ)の日本列島快走論
では、
「Everybody大丈夫、悪いことはあっても、メリットのほうがデカイぜ?」
ということが書いてある。

読む前は
・金はどうすんの?
・働いてた人はどうすんの?
・環境云々の話を避けて通れないんでないの?
・無料になっても全然メリットない人いるじゃん。つか車持ってない人は?
とか思ったが、それぞれに答が書いてあるしそこそこ納得がいく。
もっとこまごました話もいくらでも出てきそうだけど、
基本賛成。そんな世の中見てみたい。

ただ、このままじゃ絵にかいたモチだよなー。
ロジックができてるから、
あとはディテールに至るまで実現できるかってとこだと思う。
法改正がかなり必要だろうし、官僚も黙っちゃいないだろうし、地方には地方の考えがあるだろうし。

ちょっと詰めを間違えると
予想もしなかった最悪の副作用が出るおそれのある薬だよね。
その分効いたら強そうだけど。
Rerank?何だろうこのサイト Yahoo!ラボがあるらしいね
http://search.yahoo-labs.jp/rerank/
というサイトに偶然遭遇。

> Copyright (C) 2009 Takehiro Yamamoto and Satoshi Nakamura (Kyoto University). All Rights Reserved.
> Copyright (C) 2009 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.
ということで、産学連携で作ってんのかな?

と思ってちょいと調べてみたら
http://labs.yahoo.co.jp/

> 2009年6月11日 「Rerank」で新しい検索を体験しよう!
というコンテンツが。


ふむ。

そんなんやってんだねぇ。


それより先にYSTのインデックスアップデートしないの?
と思わずにいられませんな。
【「幸福の科学」「創価学会」の信者数が今回の総選挙で見えてきた、各市町村ごとの政党得票数について】という記事をみて
■「幸福の科学」「創価学会」の信者数が今回の総選挙で見えてきた、各市町村ごとの政党得票数について(GIGAZINE)
という記事を見て、気になっちゃいました。

曰く
> 今回の総選挙は日本全国で行われており、各選挙区と比例の2つに投票が行われたため、
> その得票結果を見ることによって間接的かつ大雑把ではあるのですが
> 「自分の住んでいる地域に幸福の科学や創価学会の信者がどれぐらいいるのか?」
> を推測することが可能です。
とのこと

おおおお。


たとえば、
◆東京都
・比例区(幸福実現党:35,667、公明党:717,199、日本共産党:665,462)
http://219.109.9.35/shuinsen/h21shu_hkai_s.html
を調べて、パーセンテージを出してみましょ。

で、
公+幸
の%を出して、トップから並べてみると?

足立12区 23%
八丈町 20%
八丈支庁 19%
武蔵村山市 18%
檜原村 16%
足立区計 16%
大島町 16%
北区 15%
江戸川16区 15%

ほ?

ほー。

「だから何?」と言われちゃえばそれまでなんですが、
こんな結果が出るんだな、ということだけでも押さえておこうと思う。
民主党マニフェスト
民主党のマニフェストって?
と思って、まとめを探してみた。

**以下まとめ**

<経済成長戦略>

・子ども手当、高校無償化、高速道路無料化、暫定税率廃止などの政策により、
 家計の可処分所得を増やし、消費を拡大。日本経済を内需主導に転換し、安定した経済成長を実現。

・IT(情報技術)、バイオ、ナノテクなど先端技術の開発・普及を支援。
 地球温暖化対策では、国の大胆な支援で技術力をさらに高め、環境関連産業を将来の成長産業に育てる。

・農業の戸別所得補償、医療・介護人材の処遇改善などにより、大きな雇用を創出する産業に育てる。

・高速道路の原則無料化は10年度から段階的に導入し、12年度から完全実施に移行。

・景気状況に配慮しつつ、最低賃金の全国平均1000円を目指す。

・燃料電池、超伝導、バイオマスなど環境技術の研究開発・実用化を進める。

・新エネルギー・省エネルギー技術を活用し、イノベーションなどによる新産業を育成する。

<税財政>

・首相直属の「国家戦略局」を設置し、政治主導で予算の骨格を策定。

・予算のムダ削減や埋蔵金の活用、租税特別措置の見直しで政策財源を4年目に16.8兆円捻出。

・特別会計をゼロベースで見直し、必要不可欠なもの以外は廃止。

・ガソリン税などの暫定税率の廃止は10年度から実施。2.5兆円の減税。

・将来的にガソリン税、軽油引取税は「地球温暖化対策税(仮称)」に一本化、自動車取得税は廃止。

・中小企業向けの法人税率を現在の18%から11%に引き下げる。

<年金・医療>

・年金制度を一元化し、「所得比例年金」「最低保障年金」などを創設するための法律を
 2013年度までに成立させる。

・「最低保障年金」は消費税を財源とし、全ての人が7万円を受給。
 「所得比例年金」を一定額以上受給できる人は「最低保障年金」を減額。

・政権獲得最初の2年間は「消えた年金」問題など年金記録問題に集中的に取り組む。

・後期高齢者医療制度は廃止。

<子育て・教育>

・中学卒業まで1人当たり月額2万6000円の子ども手当を支給
 (2010年度は半額でスタートし、11年度から満額を実施する)。

・公立高校の実質無償化、私立高校生には年額12万円(低所得世帯は24万円)を助成。

・大学生など希望者全員が受けられる奨学金制度を創設。

・2009年度に廃止された生活保護の母子加算の復活。父子家庭にも児童扶養手当を支給。

・出産時に55万円までの助成。

・「保育ママ」の増員、認可保育所の増設。

・「子ども家庭省(仮称)」の設置を検討。

<地域活性化>

・国と地方の協議の場を法律に基づいて設置。

・「行政刷新会議(仮称)」を設置し、基礎的自治体が対応可能な事務事業の権限と財源を大幅に移譲。

・「ひもつき補助金」を廃止し、地方が自由に使える「一括交付金」として交付。

・国の出先機関を原則廃止。

・郵政株式売却凍結法を可及的速やかに成立させる。

<外交・安保>

・日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。

・米国との間で自由貿易協定(FTA)の交渉を促進し、貿易・投資の自由化を進める。

・中国、韓国をはじめ、アジア諸国との信頼関係の構築に全力を挙げる。

・アジア・太平洋諸国をはじめとして、世界の国々との投資・労働や知的財産など広い分野を含む経済連携協定
 (EPA)、FTAの交渉を積極的に推進する。

・北朝鮮の核実験とミサイル発射は容認できない。貨物検査の実施を含め断固とした措置をとる。

・拉致問題は国の責任において解決に全力を尽くす。

・国連を重視した世界平和の構築をめざし、国連改革を主導する。

<環境>

・温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減、2050年までに60%超減を目標とする。

・キャップ&トレード方式による実効ある国内排出量取引市場を創設。

・地球温暖化対策税の導入を検討。

・全量買い取り方式の再生可能エネルギーに対する固定価格買取制度を早期に導入。

・住宅用などの太陽光パネル、環境対応車、省エネ家電などの購入を助成する。

・新エネルギー・省エネルギー技術を活用し、イノベーションなどによる新産業を育成。


**以上まとめ**
あー
ちょっと見ない間にgoogleリーダーが大変なことに…

メアリー・ブレア展のサイトから学んだこと
http://www.ntv.co.jp/mary/

1.美術展×スポンサー(日テレ)が運営のブログを公開してる
 →プロモーションと…。誰が見るのかな?
  でもしっかり

2.画像の隠し方
 →見せたい画像をCSSで背景画像にして、手前には透明gif
  プリントスクリーンしないと持って行けない画像なんだね

3.メアリー・ブレアの絵はやっぱりすごくイイ
 →ただの絵じゃなくて、その後ろに世界観の広がりを感じるものばかり

失敗学
いろいろな本やブログを見ていると
どうしても「成功」が主題なことが多いなーと思う。

失敗は成功に至る過程であり、
「どんな失敗をすると成功につながるよ」
ということをもっと学ぶ必要があるんじゃないかな。


と思ってとりあえずググってみた。

■失敗学(wikipedia)
によると

> 失敗の種類は大きく3つに分けられる。
>
> 1.織り込み済みの失敗。ある程度の損害やデメリットは承知の上での失敗。
> 2.結果としての失敗。果敢なトライアルの結果としての失敗。
> 3.回避可能であった失敗。ヒューマンエラーでの失敗。
> 1と2の失敗は「失敗は成功の元」となり得る失敗である。
> また、この2つの失敗については、状況・結果などがある程度予測できたり、
> 経験からくる的確な判断で対処したりすることができる。
>
> 3の失敗は失敗から更なる悪循環が生まれる失敗である。
> 予想しておけば回避可能であったにも関わらず、
> 予想をしていなかったためにパニックに陥り、ますます、状況を悪くしてしまう。

■失敗知識データベース

あたりもおもろい。


「誰もやってないからやってみよう」
というのは、物事を進めるきっかけになるけれど、
「誰かがやったけどダメで消えてなくなったものを
 そのまま再度自分がやってしまう可能性」
を帯びてるってことがありそう。

また、タイミングによって失敗しちゃったネタを
角度を変えてやってみるって話もあるのかも。
buzzurl

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